カーテンの代わりにも使われているロールスクリーン

admin 13 6月 , 2017

ロールスクリーンは事務所の窓や間仕切りなど幅広く使われています。最近では、カーテンの代わりに家で使われる事も増えてきています。
いろいろなタイプの物があり操作方法も違います。なので、買う時には悩む人が多いでしょう。どんな物があるのかをある程度知っておけば、買う時に悩む必要はありません。
操作方法は、大きく2つに分けてプルコード式とチェーン式があります。プルコード式は、下ろす時にそのままスクリーンを引き下げます。巻き上げる時は、1度コードを引き下げるとロックが外れて自然に巻き上がっていきます。
チェーン式は、輪になっているボールチェーンが本体に付いています。そのチェーンを回すとスクリーンを昇降出来ます。チェーンを回す時の力はそんなに必要ありません。

ロールスクリーンの操作方法について

プルコード式とチェーン式にはそれぞれメリットとデメリットがあります。買ってから後悔しないように理解しておくと良いです。
プルコード式のメリットは、ヒモが付いているだけなので見た目がスッキリしています。部屋をシンプルな感じにしたい人にオススメです。
デメリットは、スクリーンを引き出さないといけないので、床まで下げたい場合はかがまないといけません。高い所に取り付ける場合は、ヒモを長くしておかないと手が届かないという事もあります。スクリーンの高さを調節しにくいので、2連並べて使いたいという場合には不向きです。
チェーン式のメリットは、チェーンを回すだけなので簡単です。プルコード式と違ってかがんだりする必要もありません。2連並べて使う場合にも向いています。
デメリットは、チェーンが本体に付いているので、部屋をスッキリさせたい人には不向きです。

いろいろな生地があり組み合わせも出来る

ロールスクリーンの生地は、シースルー、遮光、すだれ調などいろいろな種類があります。条件によっては、自分の好きな生地にする事も出来ます。カーテンの代わりに使う場合は、中が丸見えになってしまうので、レースカーテンと組み合わせて使うと良いです。
標準タイプだけではなく、ダブルタイプ、小窓タイプなどいろいろあります。小窓タイプの幅は最小10cm程度で、スリット窓用のもあります。
遮光タイプについては、遮光には遮光度があります。遮光度には、完全遮光、1級、2級、3級があり、3級が1番遮光度が弱いです。これはあくまでも生地部分の遮光なので、生地と窓の隙間からは光が漏れたりします。
この他にも浴室タイプなどがありますし、自分の好みや用途によって選ぶと良いです。