色々な使い方があるロールスクリーン

admin 13 6月 , 2017

窓にカーテンをすることはありきたりであり、全ての窓にカーテンを付けていては圧迫感があり落ち着きません。そのような時、カーテンではなくロールスクリーンを利用することで、スタイリッシュにすることができ圧迫感を和らげることができます。また、風景やイラストなどがプリントされているものを使うことで、全部おろしているときに部屋の雰囲気を変えたりすることができ、おしゃれなインテリアに早変わりすることもできます。そのほかにも、簡単な目隠しとして使うこともでき、急な来客時などに見てほしくない場所などに設置しておけば、簡単に仕切りとして使うこともできます。
このように様々な使い方がありますが、注意すべきこともあり。メリットデメリットを把握して、快適に使えるようにしましょう。

微妙な調整をすることに便利です

幅が狭い窓は、カーテンの場合重すぎてしまい良くありません。また、ぎりぎりの幅でカーテンを選んでしまうと窓が狭くなったり、余裕を持たせた大きさのものであると圧迫感が出てきてしまいます。その点、ロールスクリーンであれば、狭い幅の窓でもすっきりと設置することができ、重さもカーテンよりは軽いため安心することができます。構造上縦長の方が得意でもあるので、家の窓が縦長である場合などは統一することで、おしゃれな空間を演出することができます。
そのほかにもメリットとして、日差しの調整がしやすいという点があります。上下に巻き取る構造なので、日光の入り方をうまく調整することができます。下側から光を取り込むことができるので、部屋が暗くなりにくいというメリットがあります。

風が吹くと接触音などがうるさいことも

ロールスクリーンは、スクリーンを下すときにスムーズに降りるようにウェイトバーが下部についています。これによって降ろしやすくなっていますが、風が吹いたときにあおられることになります。その際、ウェイトバーが窓枠などに当たってしまい、音が鳴るのでストレスになることもあるので注意しなればいけません。
また、巻き上げるときにも注意が必要で、偏ってしまうこともあります。使用しているものの大きさや巻き取り方式によっても違ってきますが、綺麗に巻けないこともあるので事前に確認することが重要です。そのほかにも、掃き出し窓に設置した場合も注意が必要になります。カーテンと違い自分の身長くらいまで巻き上げないと出入りが大変になるので、その分の手間がかかることも把握しておきましょう。